Pusan Platform Project

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INDEX

釜山プラットフォームプロジェクトとは
世界トップクラスのハブ港である釜山新港の保税倉庫を利用することで
従来にはなかった新しい物流倉庫の形をご提案するプロジェクトです。

この超大型港にあるMS DISTRIPARK WAREHOUSE(保税倉庫)はFTZに指定されており長期保税保管することが出来ます。
また危険品、冷蔵品、冷凍品のお取り扱いも可能で、ご商品の加工、組み立てをすることもできます。
立地条件を活かしたリスク分散による事前対策にも最適です。

現地では日本人駐在員が丁寧にお客様をサポートさせていただきます。

それはタブレットに好みのアプリを配置するように、
MS DISTRIPARKというプラットフォームに
お客様のニーズに合わせた物流アプリを創造していきます。
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  • 最適な物流アプリをお客様とともに創造
  • 世界のハブ港である釜山港を利用し、世界中へ輸送ルートを確保
  • 釜山新港のFTZ(Free Trade Zone)を利用するメリットで物流の可能性を拡大
  • 釜山新港に保有する広大な倉庫「MS DISTRIPARK」を利用し、柔軟な物流ニーズに対応
釜山新港からの海上輸送を利用することで国内輸送よりも低コスト。無期限保税保管で保管料を抑えるなど、MS DISTRIPARKならではのメリットでお客様の物流に最適なソリューションをご提案致します。
 
MS DISTRIPARK
セイノーロジックスと韓国代理店MOLAX社との共同出資で作られた釜山新港FTZ内の大型倉庫
  • 第1 MS DISTRIPARK(North Distripark内)と第2 MS DISTRIPARK(Ung-dong Distripark内)がある
  • AEO(Authorized Economic Operator)取得済倉庫
  • 危険品・冷蔵品・冷凍品の取り扱いが可能
  • セキュリティーも衛生面も安心な取扱資格認定倉庫
  • LCL貨物の取り扱いが可能
  • トラックストライキの影響を受けない
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1st MS Distripark
– 敷地面積: 33,000 ㎡
– 倉庫面積: 23,080 ㎡
(危険品:1,330㎡, 事務所: 2,438㎡)

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2nd MS Distripark
– 敷地面積: 31,847 ㎡
– 倉庫面積: 34,883 ㎡
– 保冷(冷蔵・冷凍)倉庫面積: 16,466㎡

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釜山港
世界トップクラスのコンテナ取扱量を誇るハブ港で、世界への玄関口的存在
  • 日本の60港以上とつながるサービスルートがある
  • 世界の生産基地(中国)に密接し、ロシアへのゲートウェイでもある
  • 天候にほとんど左右されず、自然災害も少ない
  • 港湾費用は世界のメジャーポートの中でも極めて低水準
  • 大型船が着岸可能な大水深(約16m)のコンテナバース
  • 釜山北港(旧港)と釜山新港からなる
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コンテナ取扱量は世界でトップ5に入る釜山港は、北東アジア地域におけるハブ港としての地位を確立しています。
物流業務の効率化の為に輸出入拠点を釜山港に集約させる動きが日本企業でもみられます。

霧や台風の影響がほとんどない安定的な港湾運営で、港湾荷役の24時間フルオープン化、大水深化(約16m)、アジア地域とのフィーダーネットワーク充実、港湾施設運営の民営化を推進しました。

釜山新港
2006年に稼働開始した超大型港で、後背地には広大なFTZの物流団地を構える
  • 面積:6,704,000㎡(東京ドーム143個分)
  • バース数:45バース(総延長は13km超/2020年予定)
  • 年間取扱コンテナ量:1,200万TEU(2015年度実績) / 1,600万TEU(2020年度目標)
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釜山新港は、2006年に第一段階の 6バースが開港。2015年には、コンテナ船 30隻が同時に接岸可能な 30バースが完成し、1 万個積みの超大型コンテナ船が自由に接岸できる最先端の港湾です。

背後物流団地には、物流倉庫や事務所等開設のためのビジネススペース(93 万坪)が確保されています。
現在、そのほとんどが埋まっており、主に日本や中国の企業が進出しています。
更にその背後には 56 万坪の支援用地が確保され、23 万人を収容する住居スペースと商業スペースが建設される計画です。

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FTZ(FreeTradeZone)
FTZはFree Trade Zoneの略で、自由貿易地域のこと
  • 通過・保管貨物に関税をかけないとして国から指定された地域のこと
  • 主に港湾・空港周辺地域に位置する
  • 地域内では外国貨物のまま加工・製造・展示等が認められている
  • 非居住者在庫が持てる、原則無期限で保税保管ができる。
日本では沖縄県那覇地区が指定されています。自由貿易振興を目的としています。
保税倉庫取引き
B W T ( Bonded Warehouse Transaction ) = 保税倉庫取引き
売り先が決まっていない貨物を釜山へ出荷 →
輸出者名義で保税倉庫で保管 → 売り先が決まったら貨物を引き渡す

BWT

 
危険品の取扱い
– 倉庫面積 : 1,330 ㎡ (屋内 840 ㎡ + 屋外 490 ㎡)

– 受諾可能品目 : IMO class 3, 4, 5, 6, 8, 9

– 消化設備 : CO2 fire extinguisher, Fireproof construction 等

外観
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屋外
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庫内
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防火アラーム
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冷凍・冷蔵倉庫

受託可能温度帯:-25℃~+15℃

倉庫面積 : 16,466 m2 / 17,328 Pallets

Capacity: 30,000 ton

取扱品目

  • 青果: オレンジ、バナナ、キウイ等
  • 加工品: チョコレート、スナック菓子、乳製品、ワイン等
  • 生鮮野菜: キャベツ、とうがらし等
  • 魚介類: 凍結魚、乾魚等
  • 肉類: 凍結肉、加工肉等
  • 冷凍デザート: ソフトクリーム等

2nd-MSD

物流機材・設備
– リーチスタッカー : 2 台(50トン)
– フォークリフト : 23 台(2.5トン x 16台、3.5トン x 2台、5トン x 2台、7トン x 1台、16トン x 1台、33トン x 1台)
– ラック : 13,200㎡(第1MSD…7,500pllets、第2MSD…5,000pllets)
– CCTV : 128台(第1MSD…72台、第2MSD…56台)
– ラッピングマシン : 1台
– 重量計 : 2台(5トン、100トン)
– その他機材:Bale Clamp、Roll Clamp、Push-Pull Clamp等
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お客様のご要望や課題
国内輸送コストを削減したい
国内保管料を削減したい
加工作業費用を削減したい
災害のリスクを分散したい
MS Distriparkの利点を活かしてお客様のご要望を課題をクリアできる可能性があります。
実績があります。是非ご相談ください。
 

他にもご利用をご検討いただきやすいお客様

主要港エリアで保管している
港までの日本国内輸送距離が長い
国内拠点間の長距離輸送が多い
原料、部品を輸入して国内加工後に輸出している
3国間案件が多い
多国に物流倉庫、拠点を構えている
ご利用いただくことでメリットが生まれる可能性があります。
ご一緒に業務効率化について検討させてください。

お問い合わせ

お気軽にお問合せください。お待ちしています。

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セイノーロジックス株式会社 PPP事業部
〒220-6011 神奈川県横浜市西区みなとみらい
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E-mail:ppp@logix.co.jp